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66/77kV壁貫通ダイレクトモールドブッシングの開発・実用化

66/77kV壁貫通ダイレクトモールドブッシングの開発・実用化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-103

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of 66/77kV Direct molded Wall Bushing

著者名: 今西 晋(昭和電線電纜),橋口 宏(昭和電線電纜),瀬間 信幸(昭和電線電纜),佐藤 干城(エクシム)

著者名(英語): Shin Imanishi(SHOWA ELECTRIC WIRE AND CABLE CO.,LTD),Hiroshi Hashiguchi(SHOWA ELECTRIC WIRE AND CABLE CO.,LTD),Nobuyuki Sema(SHOWA ELECTRIC WIRE AND CABLE CO.,LTD),Tateki Satou(EXSYM Corporation)

キーワード: ブッシング|ポリマーがい管

要約(日本語): 現用の壁貫通ブッシングは質量のある磁器がい管を用いるため、設置する建家の壁は、特別な補強が必要不可欠であった。また、ブッシング内部は絶縁油を注入しているため設置形態の制限や工事の煩雑さがあることから、改善が望まれていた。そこで既に実用化している完全乾式固体絶縁構造のダイレクトモールド気中終端接続部1)の技術を応用した66/77kV壁貫通ダイレクトモールドブッシングを開発・製品化した。本ブッシングは大幅な軽量化を図り、内部に絶縁油を使用しない構造としたことから、工事の省力化、建家の簡素化が実現できるほか、防災面でも大きなメリットがある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 582 Kバイト

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