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汚損区分C地区におけるがいし曝露試験設備
汚損区分C地区におけるがいし曝露試験設備
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-105
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Polluted insulator testing station in heavy contamination area
著者名: 菊川 明彦(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)
著者名(英語): Akihiko Kikugawa(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University)
キーワード: 汚損区分C地区|曝露試験設備|ESDD|ポリマーがいし
要約(日本語): ポリマーがいしの各汚損区分地区における「寿命評価」の観点から、C地区にがいし曝露試験設備を構築した。試験設備は遠州灘海岸から7kmの風の強い地域に位置し、地上高18mの屋上に設置した。課電設備は20kV?24kV級のがいしを想定した13.8kV、および、配電電圧を想定した6.6kVを準備したが、3種類の電圧にも対応可能である。課電がいし連は十数連を懸架出来るだけの広さを持ち、無課電のパイロットがいしエリアを含めて5m×13mの広さである。 1ヶ月曝露におけるパイロットがいしのESDD測定を行ったところ、ポリマーがいしは懸垂がいしの1.7倍の汚損度であった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 864 Kバイト
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