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屋外課電曝露試験による配電用高分子がいしの適用評価について
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-107
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Evaluation of Polymer Insulators for Distributions Class in the Field Test
著者名: 宮内克治 (北海道電力),吉田茂史 (北海道電力),松野直也 (北海道電力)
キーワード: 高分子がいし|屋外課電曝露|漏れ電流|劣化品
要約(日本語): 7年課電曝露試験を実施した漏れ電流測定結果と撤去品調査から高分子がいしの長期性能と適用評価を検討したものである。また施設5年経過後,供試がいしに人工的な劣化を与えて内部コア露出および防塩皿を切除した状態での曝露試験を3年間継続して実施している。そのため,実用化した時の劣化診断に寄与する特性の把握も視野に入れた。曝露試験から,高分子がいしの漏れ電流積算電気量は,512日で約35C程度で,磁器がいしの1/10?1/65,急速汚損時も1/4程度に抑制され耐汚損性能に優れている結果を得た。劣化品も大きな漏れ電流が発生しない。撤去後の調査試験では,電気的性能,機械的性能,ゴム材料等含め規格値を満足し劣化はしていない結果を得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,570 Kバイト
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