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汚損沿面の乾燥帯形成過程における吸湿性物質の影響‐第二報‐

汚損沿面の乾燥帯形成過程における吸湿性物質の影響‐第二報‐

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-108

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Influence of hygroscopic material on dry-band formation process of polluted surface -second report

著者名: 中川航佑 (横浜国立大学),西村誠介 (横浜国立大学),尾崎忠義 (横浜国立大学)

キーワード: がいし|汚損|乾燥帯|湿潤|吸湿性|漏れ電流

要約(日本語): がいし汚損面に形成される乾燥帯は、場合によっては局部アーク発生の契機となるが、局部アーク抑止効果を発揮する場合もある。過去の研究において、汚損沿面の乾燥帯形成過程とその特性について、ガラス板上に模擬したモデル通路による基礎研究や、それを応用した電界緩和形がいしについての検討が進められてきた。その結果、局部アーク抑止効果が十分に期待できる乾燥帯の大きさや分担電圧等が定量的に明らかになった。本研究では、これまでの研究を踏まえ、可溶性汚損物質に吸湿性のある塩化マグネシウムと海水の主成分である塩化ナトリウムを混合した汚損液を用いて乾燥帯の挙動を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,949 Kバイト

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