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屋外騒音測定実験におけるがいし放電音の抽出方法

屋外騒音測定実験におけるがいし放電音の抽出方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-112

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Method of extracting insulator electrical discharge sound in outdoor noise measurement experiment

著者名: 中山新吾 (宮崎大学),松本慎吾 (宮崎大学),児玉祐一 (宮崎大学),辻 利則 (宮崎公立大学),大坪昌久 (宮崎大学),本田親久 (宮崎大学),刀祢浩一 (九州電力),野口博志 (九州電技開発)

キーワード: がいし|コロナ騒音|部分放電

要約(日本語): 送電線のがいし表面が塩分の付着によって汚損され,さらに,霧や降雨,高湿度などによって湿潤した場合に,放電音を発生することがあり,周辺住民からの騒音苦情に発展することがある。そこで本研究では,巡視点検業務の自動化のための簡易ながいし放電音監視システムの開発を目的としている。今回,500kV送電線鉄塔敷地内において,がいし汚損により発生する放電音の測定を目的とした騒音測定実験を行い,ウェーブレット変換を用いた波形解析方法で放電音の抽出について検討した。測定したデータをウェーブレット変換を用いて波形解析を行い,得られたパルス数を120Hz間隔でカウントし,そのデータを標準化して比較することで,放電音の検知が可能であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,702 Kバイト

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