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碍子フラッシオーバ電圧に及ぼす絶対湿度の影響(第3報)

碍子フラッシオーバ電圧に及ぼす絶対湿度の影響(第3報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-113

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Effects of Absolute Humidity on Flashover Voltage of Insulators(Report No.3)

著者名: 日高 和弘(名古屋工業大学),早川 隆博(名古屋工業大学),安井 晋示(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),内藤 克彦(名城大学),藤井 治(日本ガイシ),Channarong Banmongkol(Chulalongkorn University),Komson Petcharaks(Chulalongkorn University)

著者名(英語): Kazuhiro Hidaka(Nagoya Institute of Technology),Takahiro Hayakawa(Nagoya Institute of Technology),Sinji Yasui(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Katsuhiko Naito(Meijo University),Osamu Fujii(NGK Insulators,Ltd),Channarong Banmongkol(Chulalongkorn University),Komson Petcharaks(Chulalongkorn University)

キーワード: 碍子|フラッシオーバ電圧|絶対湿度|湿度補正|IEC|信頼水準

要約(日本語): IEC高電圧試験規格の絶対湿度適用範囲は1?15g/m3である.しかし,日本においては絶対湿度が夏季に15g/m3を越える頻度が高く,IEC規格による湿度補正係数が規格の適用範囲外の領域で試験せざるを得ないのが現状である.そのため,日本だけでなく,東南アジアなどの地域における電力機器,がいしの取引試験が不可能になるなど問題が出てきているようである.筆者らはIEC作業会活動の一環として,各種がいしについて実験を行ってきた.しかし,昨年度まで報告した結果には湿度補正の段階で間違いがあることに気付き,データを分析し直す事にした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,443 Kバイト

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