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欠落した保全実績に基づく長期保全コスト算出方法(事後保全モデル)

欠落した保全実績に基づく長期保全コスト算出方法(事後保全モデル)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-120

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): The long-term maintenance cost calculation method based on partial maintenance record (corrective maintenance model)

著者名: 番場 聡(東京電力),関 知道(東京電力),山中 俊幸(東京電力),太田 徹(東京電力)

著者名(英語): Satoshi Bamba(Tokyo Electric Power Company),Tomomichi Seki(Tokyo Electric Power Company),Toshiyuki Yamanaka(Tokyo Electric Power Company),Tohru Ohta(Tokyo Electric Power Company)

要約(日本語): 近年における需要の伸びの鈍化を背景に,電力設備の更新は今後も低く推移することが予想され,将来においては既存設備の経年に伴う保全コストの増大が懸念されており,設備の長期的な保全コストの算出が課題となっている。この算出のためには,各種保全の確率密度関数(以下,保全密度関数)が必要であるが,保全実績が部分的に欠落している場合において,繰り返し行われる保全については,当該保全が幾回目かが特定できないことから,その保全密度関数の導出は困難である。そこで本稿では,欠落した保全実績においても長期的な保全コストの算出を可能とするために,信頼性工学におけるrenewal theoryおよび劣化回復に伴う保全間隔の短縮原理を適用した保全密度関数の導出手法について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,857 Kバイト

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