弛度・張力抑制装置の開発(その4)
弛度・張力抑制装置の開発(その4)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-124
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Development of Reducing Equipment of Sag and Tension of Overhead Transmission Lines (No.4)
著者名: 小野 隆久(東京電力),菊池 武彦(東京電力),田中 一成(東京電力),兼澤 敏之(巴技研),窪川 弘(ジェイ,パワーシステムズ),岩間 成美(ジェイ,パワーシステムズ)
著者名(英語): Takahisa Ono(Tokyo Electric Power Company),Takehiko Kikuchi(Tokyo Electric Power Company),Kazushige Tanaka(Tokyo Electric Power Company),Toshiyuki Kanesawa(Tomoe Research & Development LTD.),Hiroshi Kubokawa(J-Power Systems Corp.),Narumi Iwama(J-Power Systems Corp.)
キーワード: 電線|弛度|張力|抑制
要約(日本語): 架空送電線の弛度・張力を抑制する技術は,稼働率向上による電線温度上昇に伴う弛度の増加や、地上構築物との離隔対策などに有用である。それらのうち装置の動作不具合時においても、電線が過張力とならない“弛度抑制方式”について開発を進めてきた。これは、電線張力が小さい(弛度が大きい)ときに、ロッドが縮み電線を取り込むことで弛度を抑制する方式である。今回、装置を改良し汎用性、安全性を向上させるとともに、装置の特性に基づいた設計手法の確立、実規模試験線での通電試験による所定の弛度抑制効果を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,589 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
