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JLDNで観測した夏季負極性落雷電流分布の地域差(その2)
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-129
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Local Variation of Lightning Negative Peak Current Distribution in Summer Observed by JLDN (II)
著者名: 石井 勝(東京大学),藤居 文行(東京大学),齋藤 幹久(東京大学),杉田 明子(フランクリン,ジャパン)
著者名(英語): Masaru Ishii(University of Tokyo),Fumiyuki Fujii(University of Tokyo),Mikihisa Saito(University of Tokyo),Akiko Sugita(Franlin Japan Co.)
キーワード: 雷|雷観測
要約(日本語): JLDN(Japanese Lightning Detection Network)は、日本の主要4島および南西諸島を主な観測範囲とする大規模な雷放電位置標定ネットワークで、落雷点および雷撃電流波高値を推定することができる。以前に、夏季負極性第1雷撃電流波高値分布の中央値の地域特性を調べ、日本近辺の夏季の雷撃電流値分布は陸上も海上もあまり変わらず、陸上と海上の電流値分布は変わらないとみてよいと結論した。しかし大電流発生確率の地域特性を調べたところ、前報の結論を一部改めねばならないことが明らかになったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 713 Kバイト
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