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大電流を伴う正極性冬季雷放電の電磁界による観測

大電流を伴う正極性冬季雷放電の電磁界による観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-131

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Case study on high-current positive lightning discharge in winter

著者名: 石井 勝(東京大学),齋藤 幹久(東京大学),板本 直樹(北陸電力)

著者名(英語): Ishii Masaru(The University of Tokyo),Saito Mikihisa(The University of Tokyo),Itamoto Naoki(Hokuriku Electric Power Co.)

キーワード: 雷|冬季雷|正極性雷

要約(日本語): 冬季の送電線故障発生と同時に観測された雷放電に伴う電磁界を解析した。これらの雷放電は送電線鉄塔や架空地線に大電流を発生させたと推測され、殆どが100kA以上の大電流を伴った放電である事が観測された。解析の結果、該当する電界変化波形の大部分は、帰還雷撃に伴う電界変化波形とは異なるが、互いにある程度の共通性を有しており、正極性2種類、負極性1種類に分類する事が出来た。今回は事故と同時に観測された正極性雷放電の事例について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 755 Kバイト

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