雷保護におけるSPDと耐雷トランスの適用検討
雷保護におけるSPDと耐雷トランスの適用検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-135
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Application study of SPD and Lightning Transfoemer for Lightning Protection
著者名: 正木 俊充(音羽電機工業),吉井 源治(音羽電機工業),下嶋 康弘(音羽電機工業),志賀 悟(音羽電機工業)
著者名(英語): Masaki Toshimitsu(Group Office Of TOKYO Solution),Motoharu Yoshii(Group Office Of TOKYO Solution),Yasuhiro Shimojima(Group Office Of TOKYO Solution),Satoru Shiga(Group Office Of TOKYO Solution)
キーワード: 雷保護|SPD|耐雷トランス
要約(日本語): 低圧機器の電源系統の雷保護に関して、従来、避雷器、保安器、アレスタなどと称されていた製品に対して、2004年にJISC5381-1「低圧配電システムに接続されるサージ防護デバイス(SPD)の所要性能及び試験方法」が、またJISC5381-12として適用基準が制定された。本JISはIECを変更なしに翻訳した規格であり、日本で適用する場合は日本特有の使用条件もありこれを配慮して使用することが必要である。一方、耐雷トランスは従来から電力、通信、鉄道や重要機器、弱電機器では多数使用されている。本稿では両方式の相違、特長について比較しSPDを使用する場合に配慮すべき条件と耐雷トランスの適用方法について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,300 Kバイト
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