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66/77kV 課電機能付ガス中終端接続部の開発

66/77kV 課電機能付ガス中終端接続部の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-146

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of Gas Immersed Sealing End with Testing Device for 66/77kV XLPE cable

著者名: 戸谷 敦(東京電力),岩崎 公裕(東京電力),今西 晋(昭和電線電纜),瀬間 信幸(昭和電線電纜),佐藤 浩正(エクシム)

著者名(英語): Atsushi Toya(Tokyo Electric Power Company),Kimihiro Iwasaki(Tokyo Electric Power Company),Shin Imanihsi(SHOWA ELECTRIC WIRE AND CABLE CO.,LTD),Nobuyuki Sema(SHOWA ELECTRIC WIRE AND CABLE CO.,LTD),Hiromasa Satou(EXSYM Corporation)

キーワード: 電力ケーブル|終端接続箱

要約(日本語): CVケーブルの健全性確認の目的から近年これらの劣化ケーブルに対する様々な劣化診断法が実用化されてきている。GIS(ガス絶縁開閉装置)に接続された線路の場合、劣化診断の際にはGISとの回路の切り離しが必要となるため、これまでは現地にてガス処理を行いGISとケーブルの回路を切り離して劣化診断を行っていた。そこで、現地でのガス処理を行うことなく機器との回路を切り離し、劣化診断に必要なAC、DC、VLF1)(超低周波電圧)をケーブルのみに課電可能な課電機能付ガス中終端接続部を開発・製品化した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,300 Kバイト

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