77kVCVケーブル用施工時間短縮型・終端接続箱(時短プレハブ形EB-GS)の開発
77kVCVケーブル用施工時間短縮型・終端接続箱(時短プレハブ形EB-GS)の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-147
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Newly developed 77kV XLPE cable termination to shorten assembly time
著者名: 福田 欣也(関西電力),苅谷 和市(関西電力),中西 辰雄(ジェイ,パワーシステムズ),振田督計 (かんでんエンジニアリング)
著者名(英語): Kinya Fukuda(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Kazuichi Kariya(The Kansai Electric Power Co.,Inc.),Tatsuo Nakanishi(J-power Systems Corp.),Yoshikazu Futta(Kanden Engineering Co.,Ltd.)
キーワード: 終端接続部
要約(日本語): 近年、お客さま設備のGIS化や老朽ケーブルの取替工事において、お客さまからの停電時間の短縮ニーズが強く、今後もこれらのニーズが増えていくと考えられる。このようなニーズに応えるため、EB?GSを対象とした短時間接続工法を開発した。終端接続箱の施工短時間化は、ケーブル外導処理工法の簡素化とプレモールド絶縁体のなじみ時間の再評価を行うことで可能となった。ケーブル外導処理工法の簡素化は外導削り器を利用して、外導端部の波打ちを制御するために、外導テーパー長を20mmとすることで実現可能となり、またなじみ時間については1時間強で問題ないことを検証して確認した。また今回開発した時短EB?GSについては1ヶ月の長期試験を実施し、問題ないことを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,530 Kバイト
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