400kV級 XLPEケーブルおよび接続部品の開発
400kV級 XLPEケーブルおよび接続部品の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-148
グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集
発行日: 2006/03/15
タイトル(英語): Development of 400kV Class XLPE Insulated Power Cable and Accessories
著者名: 桑木 亮仙(エクシム),林 克之(エクシム),松倉 豊(エクシム),加藤 賢司(エクシム),川井 二郎(エクシム),飯塚 久夫(エクシム)
著者名(英語): Akihisa Kuwaki(EXSYM Corporation),Katsuyuki Hayashi(EXSYM Corporation),Yutaka Matsukura(EXSYM Corporation),Kenji Kato(EXSYM Corporation),Jiro Kawai(EXSYM Corporation),Hisao Iizuka(EXSYM Corporation)
キーワード: XLPEケーブル|接続部品|常温収縮型|RBJ|PQ試験
要約(日本語): 近年、国内外においてXLPEケーブル用中間接続部に常温収縮型のゴムブロック絶縁体を主絶縁に用いたゴムブロック絶縁形接続部(以下、RBJ)が多用されるようになっている。著者らは、海外の400kV級長距離地中送電線路に適用する XLPEケーブル用中間接続部としてRBJを開発した。また、RBJの常温収縮技術を応用した改良型の気中終端接続部も新規開発した。開発したケーブルおよび接続部品は、第三者認証機関(イタリア CESI)の立会の下でIEC62067に基づくPQ試験に供試した。PQ試験では1年間の課通電試験と残存性能検証試験、解体調査を問題なく終了し、CESIから証明書を得ている。本論文では、開発したケーブルおよび接続部品の仕様および試験結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,302 Kバイト
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