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直流超伝導送電ケーブル用断熱二重管における熱輻射量の計測

直流超伝導送電ケーブル用断熱二重管における熱輻射量の計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-152

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Heat Radiation Measurement on Thermal-Isolated Double Pipe for DC Superconducting Power Transmission Cable

著者名: 那須 祐児(中部大学),浜辺 誠(中部大学),佐々木 淳(中部大学),山口 作太郎(中部大学),松尾 幸一(前川製作所),池内 正充(前川製作所),石黒 康英(JFEスチール)

著者名(英語): Yuji Nasu(Chubu University),Makoto Hamabe(Chubu University),Atsusi Sasaki(Chubu University),Satarou Yamaguchi(Chubu University),Kouichi Matsuo(Mayekawa MFG Co.,Ltd.),Masamitsu Ikeuchi(Mayekawa MFG Co.,Ltd.),Yasuhide Ishiguro(JFE Steel Corp.)

キーワード: 直流送電|直流超伝導ケーブル|真空断熱二重管|低温配管への熱輻射

要約(日本語): 現在我々のグループでは,高温超伝導線材を用いた直流超伝導送電ケーブルの設計・製作を進めている.効率よく超伝導線材を冷却するためには,ケーブルに使用される断熱二重管の外管から内管への熱輻射量を小さくしなければならない.本研究では,ステンレス製の真空断熱された二重管を用い,実際に内管内を液体窒素で冷却,外管を室温とした場合の内管への熱輻射量を測定し,特に外管の内壁の輻射率を下げるために電界研磨やメッキなどの処理を施した場合の,内管への熱輻射量を比較した結果について発表する予定である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 841 Kバイト

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