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エコ電線の普及過程における廃電線リサイクルシステムの評価手法に関する一考察

エコ電線の普及過程における廃電線リサイクルシステムの評価手法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-153

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A study on assessment methodology of wire & cable recycling system considering diffusion process of “Eco-Cable”

著者名: 太田 吉彦(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)

著者名(英語): Yoshihiko Ota(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)

キーワード: エコ電線|リサイクル

要約(日本語): PVCに代わり耐燃性PEを被覆材に用いたエコ電線が環境対応製品として普及しつつある。しかし,耐燃性PEにおいて高比重の場合,比重はPVCと同程度であるため,両者の分別に追加的なコストやエネルギーが必要となる。そのため,エコ電線導入による環境負荷の低減効果については,エコ電線だけに着目するのではなく,その普及過程を含めて電線リサイクルシステム全体の視点から評価する必要がある。本報では,エコ電線の普及過程を考慮した電線リサイクルシステムの評価手法のあり方について考察した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,053 Kバイト

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