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課電によるXLPEの酸化劣化に関する一考察

課電によるXLPEの酸化劣化に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-157

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): A study on oxidized degradation of XLPE applied high voltage.

著者名: 岡崎匡人 (東京電力),中出雅彦 (東京電力),関口洋逸 (ジェイ,パワーシステムズ)

キーワード: CVケーブル|酸化劣化|XLPE|FT?IR|カルボニル基

要約(日本語): CVケーブルの絶縁体として使用されている架橋ポリエチレン(XLPE)の劣化メカニズムとして,電荷注入,加速,分子鎖切断により進行する酸化劣化が支配的であるとの考えが提案されている。本研究ではモデル試料を用いた課電試験により,XLPE絶縁体における酸化劣化の進行を顕微FT?IRを用いて調査した。その結果,課電によりXLPEに酸化が生じていること,また,この酸化はある一定時間経過後に急激に進むことも示唆された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 683 Kバイト

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