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ゼロクロス劣化診断装置の開発

ゼロクロス劣化診断装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-159

グループ名: 【全国大会】平成18年電気学会全国大会論文集

発行日: 2006/03/15

タイトル(英語): Development of Zero Crossing Diagnosis Device

著者名: 貫洞 正明(東海大学),稲葉 太郎(東海大学)

著者名(英語): Masaaki Kando(Tokai University),Taro Inaba(Tokai University)

キーワード: 劣化診断|ゼロクロス|ナノ秒パルス|重畳

要約(日本語): 加電中における電力機器の絶縁劣化性能を診断することは安全管理上極めて重要である、しかしながら、加電中におけるその性能試験は電源に重畳した外部雑音(サージなど)によって検出制度(感度)が影響を受ける可能性が多い。そこで、商用周波交流電圧がゼロになる時あるいは、近傍において診断用電圧波(パルス波、減衰振動波など)を印加して電力機器(変圧器、ケーブル、コンデンサなど)を印加波形の変化分を検出して診断するものである。さらに、その反射を利用して位置標定を可能にする装置である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 724 Kバイト

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