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スティッフ回路網方程式の数値積分について

スティッフ回路網方程式の数値積分について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-008

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): On the Numeric Integration for State Equations of Stiff Network

著者名: 佐藤 弘之(明星大学)

著者名(英語): Hiroyuki Sato(Meisei University)

キーワード: 電力系統|パワエレクトロニクス応用機器|瞬時値現象解析|ルンゲ・クッタ法(4次)|台形公式|ギアの公式

要約(日本語): 最近の電力系統はスイッチング半導体で構成される多数のパワーエレクトロニクス応用機器を含んでいる。このような断続回路網において、実行値ベースの定常状態解析では特性を十分に把握できないので、瞬時値を対象とした過渡現象解析を適用すべきことが多い。計算規模の拡大、模擬の精密化、浮遊容量、等を考慮した高性能化を要求すると回路網が硬くなる傾向がある。スティッフ回路網の数値計算手法に大きな問題を提起することがある。本論文は、解析解が計算可能で、スティッフ回路網の性質を備え、一般性を失わないモデル回路において、混合解析法により回路網方程式を定式化し、それに対し数値積分法とその計算特性について比較検討した結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 189 Kバイト

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