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測定誤差を考慮したパラメータ値算定の一考察

測定誤差を考慮したパラメータ値算定の一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-011

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Parameter Determination with Measurement Errors

著者名: 大倉 章弘(東海大学),山口 功(東海大学)

著者名(英語): Akihiro Ohkura(Tokai University),Isao Yamaguchi(Tokai University)

キーワード: 故障診断|素子値算定|最小2乗法|等価回路

要約(日本語): 内部点をもつアナログ回路において内部の構成素子のパラメータ値を算定する場合、その対象回路を外部点のみの等価回路に変換し、その等価回路のアドミッタンスの測定値から算定される。しかし、等価回路のアドミタンス値は、電圧電流の測定値に誤差が含まれると、本来対称であるべきアドミタンス行列が非対称となる。前回は抵抗回路の場合の測定誤差を考慮した等価回路にいついて報告したが、今回RLC回路を考察し、最小2乗法を適用できることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 881 Kバイト

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