雷インパルス電圧印加時の放電特性
雷インパルス電圧印加時の放電特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-017
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Characteristics of Discharge under Lightning Impulse Voltage
著者名: 飯田 隆弘(兵庫県立大学),山本 直也(兵庫県立大学),平田 智之(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),中山 博史(兵庫県立大学)
著者名(英語): Takahiro Iida(University of Hyogo),Naoya Yamamoto(University of Hyogo),Tomoyuki Hirata(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Hiroshi Nakayama(University of Hyogo)
キーワード: 雷インパルス|正方形銅線試料|三角形銅線試料
要約(日本語): 雷保護は, 外部雷保護および内部雷保護の2つの保護体系から成っている。内部雷保護の一般的方策として、避雷器の設置と等電位ボンディングが施される。雷サージの侵入を遮断し、建築物内各点を等電位化することで建築物とその内部設備・機器類を保護している。しかし、建築物の周辺地点に雷撃が生じると、建築物自身が異常電位上昇することが考えられる。建築物の電位上昇に伴う現象は, 未解明な点が多いのが現状である。そこで本研究では、建築物鉄骨の基本形状を模擬した試料に雷インパルス電圧を印加し、このとき当該試料に生じる放電挙動を、コロナ分布を中心に観察・測定を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 763 Kバイト
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