急峻方形波印加時の不平等電界下におけるCF3Iガスの放電特性II
急峻方形波印加時の不平等電界下におけるCF3Iガスの放電特性II
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-024
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Breakdown Characterristics of CF3I gas in non-uniform field gap under nanosecond pulse II
著者名: 武田 敏信(東京大学),鈴木 雄斗(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)
著者名(英語): Toshinobu Takeda(Tokyo University),Yuto Suzuki(Tokyo University),Shigeyasu Matsuoka(Tokyo University),Akiko Kumada(Tokyo University),Kunihiko Hidaka(Tokyo University)
キーワード: CF3I|SF6|地球温暖化|代替|電界利用率
要約(日本語): 本研究は立ち上がり時間約16ns、持続時間数10μsの急峻方形波を用いてCF3Iガス中での不平等電界の放電特性の測定を解明することを目的としている。絶縁として広く使用されるSF6ガスはの地球温暖化の影響が大きい。そこで、本研究ではCF3Iガスを代替ガスとして選択した。CF3Iガスは環境負荷が極めて低い上に高い絶縁性能を持つ、比較的新しく開発されたガスである。このガス単体での特性やN2ガスなどの他のガスと混合させた場合のシナジズムの影響による絶縁特性を測定する。また、電極形状の変化による電界利用率の変化によるV-t特性の変化の測定をする。これらにより、SF6代替ガスとしてのCF3Iガスの可能性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 679 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
