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高気圧窒素中でのNOガス混入による活性種の寿命変化

高気圧窒素中でのNOガス混入による活性種の寿命変化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-029

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Lifetime change of activated species by NO gas mix in nitrogen under high pressure

著者名: 小林 史典(武蔵工業大学),黒木 雄太(武蔵工業大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学)

著者名(英語): Fuminori Kobayashi(Musashi Institute of Technology),Yuta Kuroki(Musashi Institute of Technology),Toru Iwao(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 窒素|絶縁破壊|初期電子|遅れ時間|NO|活性種

要約(日本語): SF6は,高電圧機器の絶縁ガスとして広く用いられているが,近年の地球温暖化問題により排出削減が求められている。そこで,環境低負荷ガスである窒素や窒素混合ガスが注目されている。窒素は放電により多くの窒素中性活性種を生成する。これら窒素中性活性種は,高いポテンシャルエネルギーを持ち,空間中に留まりやすいことから後続の放電に影響を与える。例えば低気圧中では長時間にわたり初期電子供給に影響すると報告されている。そのため本実験では,高気圧窒素中に活性種の脱励起反応速度定数が高いNOを混入した場合の活性種の寿命について検討を行った。結果としてNOの混入量を増加させていくと活性種の寿命は減少していった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 613 Kバイト

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