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時間分解分光システムによるSF6ガス中部分放電現象の検討

時間分解分光システムによるSF6ガス中部分放電現象の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-032

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Application of time-resolved spectroscopic system of PD phenomena in SF6 gas

著者名: 中山 裕太(九州工業大学),モハマド カマロ(九州工業大学),縄田 真吾(九州工業大学),大塚信也 (九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学)

著者名(英語): yuta Nakayama(Kyushu Institute of Technology),kamarol Mohamad(Kyushu Institute of Technology),Shingo Nawata(Kyushu Institute of Technology),Shinya Ohtsuka(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: SF6|部分放電|発光スペクトル|診断

要約(日本語): これまでSF6ガスやSF6代替ガスの部分放電(PD)特性を詳細に調べると共に、PD現象に基づき破壊機構を検討してきた。本研究では、針対針電極におけるSF6ガス中PD現象の、PD発光スペクトルの印加電圧依存性を調べ、針対針電極系と針対平板電極系での絶縁破壊電圧?ガス圧力特性の相違を検討した。その結果、時間分解分光システムによりSF6ガス中部分放電の発光スペクトル特性を基本的に観測できることを示し、印加電圧の上昇、即ち破壊に近づくことによりスペクトルの変化が認められたので、今後は、このような光学測定に基づき破壊メカニズムをより詳細に検討すると共に、絶縁診断技術へ役立てる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 994 Kバイト

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