横磁界印加時のアルゴンプラズマアーク偏向姿態
横磁界印加時のアルゴンプラズマアーク偏向姿態
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-042
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Mode of Argon Plasma Arc Deflection under Transverse Magnetic Field
著者名: 生沼 一浩(武蔵工業大学),岩尾 徹(武蔵工業大学),湯本 雅恵(武蔵工業大学)
著者名(英語): Kazuhiro Oinuma(Musashi Institute of Technology),Toru Iwao(Musashi Institute of Technology),Motoshige Yumoto(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 横磁界|アルゴンプラズマアーク|偏向|姿態
要約(日本語): 近年,環境保全分野において,通常の燃焼処理の代替技術としてプラズマアークの有する高温を用いた減容・無害化処理が期待されている。アークを磁界で制御できれば,より効率的な処理を行うことが可能である。本論文では,アークと磁界との相互関係を把握するため,外部磁界印加時のアーク偏向姿態を検討した。電極間距離(70mm)および材料(炭素),プラズマガス(10slm),チャンバー内圧力(大気圧),磁界(1mT)を一定とし,プラズマ電流200,250Aと変化させ実験を行った。偏向姿態は,陽光柱部分が偏向され,その後,陽極点が移動した。200A時では,陽光柱部分の偏向が顕著で,陽極点が瞬間的に移動する姿態となった。250A時では,それに比べると,偏向距離は減少したものの,陽極ジェットが見られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 619 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
