極細銅線により発生させた小電流アークの継続特性
極細銅線により発生させた小電流アークの継続特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-043
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Sustainment Characteristics of Low Current Arc Ignited Using Ultra Fine Copper Wire
著者名: 田中 慎一(電力中央研究所),大高聡也 (電力中央研究所),合田 豊(電力中央研究所)
著者名(英語): Shin-ichi Tanaka(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshiya Ohtaka(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yutaka Goda(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: アーク|発弧|短絡試験|送電|配電|がいし
要約(日本語): がいし装置等の耐アーク試験では,一般に,発弧線が使用される。この発弧線は,供試品へ与える影響などの観点から,できるだけ細くすることが望まれるが,あまりに細い場合には,アークが継続しない場合があり,ある程度以上の太さが必要となってくる。このため,筆者らは,一旦,数十A級アークを発生させることにより,非常に細い導線を適用できる,新しい発弧手法を提案し,その検討を進めている。この一環として,直径0.03mmの極細銅線を用いて発生させた数十A級アークの発生・継続特性について検討した。その結果,15?60Aのアークを発生・継続させるために必要な条件およびアーク継続中の様相などを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,672 Kバイト
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