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冷却器及び放熱器を用いた円筒円環電極の走行アークによる電極損耗量特性

冷却器及び放熱器を用いた円筒円環電極の走行アークによる電極損耗量特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-044

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Characteristic of Electrode Erosion by Continuous Traveling Arc between Cylindrical Ring Electrodes with the Cooler used to Water and the Radiator

著者名: 熊田考朗 (名城大学),藤野裕一郎 (名城大学),大野英之 (名城大学),山中三四郎 (名城大学),河村英昭 (名城大学)

キーワード: アーク回転走行|冷却器|放熱器|円筒円環電極

要約(日本語): アークを利用する機器はアークによる高温が原因で、点弧部分に損耗が生じる。このため電極損耗を抑制する必要がある。これまでは冷却、放熱器を陽極に設置し、損耗量を抑制してきた。今までの研究から陰極の表面状態にアーク走行速度が依存する事が分かっている。今回は陰極に放熱器を設置し、陰極の表面状態を良好に保つことでアーク走行速度の低下を抑え、損耗量を抑えることを目的とした。結果は陰極に放熱器を設置することによって、陰極の表面状態を良好に保ち、アーク走行速度の低下を抑えることが出来た。これにより陽極の損耗量を抑えることが出来た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 765 Kバイト

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