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平板バリア対刃電極のバリア放電において沿面放電が放電モードに与える影響

平板バリア対刃電極のバリア放電において沿面放電が放電モードに与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-063

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): An influence of creeping discharges to the barrier discharge mode in a barrier discharge between a flat glass plate and blade electrode

著者名: 中田 勝志(金沢工業大学),澤田 真哉(金沢工業大学),福崎 浩司(金沢工業大学),吉岡 芳夫(金沢工業大学)

著者名(英語): Katsushi Nakada(Kanazawa Institute of Technology),Shinya Sawada(Kanazawa Institute of Technology),Kouji Hukusaki(Kanazawa Institute of Technology),Yoshio Yoshioka(Kanazawa Institute of Technology)

キーワード: 無声放電|放電モード|沿面放電|NOx除去

要約(日本語): 筆者らは誘電体バリア放電を用いてディーゼルエンジン排ガス中に含まれるNOxを除去する研究を行っている。バリア放電の放電モードは誘電体の温度などの条件によってフィラメント状からglow状の放電モードへと変化する。しかし、なぜ放電モードが変化するのか明らかにされていない。そこで、我々はこのように放電モードが変化する要因について調べている。これまでの研究でひとつのマイクロ放電が周辺のマイクロ放電を誘起しているために放電モードが変化したと考えられることがわかった。本稿では、平板対平板電極の放電空間に刃を設置し、意図的に発生させた沿面放電が周辺のマイクロ放電に与える影響を調べた。その結果、刃によって発生する沿面放電の先端付近がglow状の放電モードとなったことがわかった。また、平板と刃の距離によってglow状の放電の大きさが変化することもわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,999 Kバイト

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