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N2(A3Σ+u)の(CH3)2COによる衝突脱励起反応速度係数の決定

N2(A3Σ+u)の(CH3)2COによる衝突脱励起反応速度係数の決定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-070

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Determination of Collisional Quenching Rate Coefficient of N2(A3Σ+u) by (CH3)2CO

著者名: 鈴木 隆志(千葉工業大学),鈴木 進(千葉工業大学),伊藤 晴雄(千葉工業大学)

著者名(英語): Takashi Suzuki(Chiba Institute of Technology),Susumu Suzuki(Chiba Institute of Technology),Haruo Itoh(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 準安定励起分子|アセトン|衝突脱励起反応速度係数|窒素|実効励起寿命

要約(日本語): 大気汚染物質を放電プラズマにより分解除去するための研究が広く行われている。この場合,空気の主成分である窒素,特に準安定励起状態は汚染物質の分解反応にも大きな影響を与えると考えられる。著者らは,これまでN2の準安定励起分子のCH4,CO,NO,CCl2F2,CH2FCF3等による衝突脱励起反応速度係数を決定した。更に最近C6H6(ベンゼン)による衝突脱励起反応速度係数を決定する実験を行い報告した。本報告では(CH3)2CO(アセトン)によるN2の準安定励起分子の衝突脱励起反応速度係数の測定結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 936 Kバイト

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