商品情報にスキップ
1 1

パルス低真空アーク陰極点による金属表面酸化膜除去

パルス低真空アーク陰極点による金属表面酸化膜除去

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-082

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Removal of Oxide Layer on Metal Surface by a Cathode Spot in Low Vacuum Arc

著者名: 新井 優作(秋田県立大学),杉本 尚哉(秋田県立大学),武田 紘一(秋田県立大学)

著者名(英語): Arai Yusaku(Akita Prefectural University),Sugimoto Masaya(Akita Prefectural University),Takeda Koichi(Akita Prefectural University)

キーワード: 低真空アーク|陰極点|パルス放電

要約(日本語): 酸化膜で覆われたSS400板を陰極とした,100 Pa程度の低真空アークで,電流及び電圧の時間変化や陰極点の痕跡を調べた.放電中,常に陽極の先端から陰極にかけて,青白く発光しているのが観察された.またその中で時々突発的に陰極上に輝点が発生するのが観察された.オシロスコープで観測した電流は放電中,緩やかに増加する中で,突発的に急増する現象が見られた.この電流の急増は陰極上に見られた輝点に,緩やかな電流の増加は青白い光にそれぞれ対応しているものと考えられる.放電後,陰極上に白い点が見られた.これは輝点により,金属表面上の酸化膜が除去されたことによりできた痕跡だと考えられる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,518 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する