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フラッシュオーバ放電電流模擬回路の開発

フラッシュオーバ放電電流模擬回路の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-092

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of flashover current simulation circuit

著者名: 野村 正行(九州工業大学),増井 博一(九州工業大学),豊田 和弘(九州工業大学),趙 孟佑(九州工業大学)

著者名(英語): Masayuki Nomura(Kyusyu Institute of Technology),Hirokazu Masui(Kyusyu Institute of Technology),Kazuhiro Toyoda(Kyusyu Institute of Technology),Mengu Cho(Kyusyu Institute of Technology)

キーワード: 太陽電池|人工衛星|帯電放電|プラズマ|フラッシュオーバ

要約(日本語): 人工衛星の太陽電池アレイ上で起こる放電現象が近年問題になっている。太陽電池の劣化に強い相関関係を持つ一つの要因がフラッシュオーバ電流である。フラッシュオーバ電流とは太陽電池アレイのカバーガラスに蓄えられた電荷が放電時に発生したプラズマによって放電点に取り込まれるときに流れる電流である。地上試験ではこのフラッシュオーバ電流波形を模擬することが重要となる。本研究ではフラッシュオーバ電流波形を模擬することを目的としており、MOSFETを使った定電流回路を作成した。その結果、2A200μsの一定電流を流すことが出来き、今後の改良によってフラッシュオーバ電流を模擬できる可能性が示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 876 Kバイト

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