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宇宙用途のためのガラスの電気物性評価

宇宙用途のためのガラスの電気物性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-095

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Evaluation of Electrical Properties on Glass for space applications

著者名: 原口 裕樹(九州工業大学),増井 博一(九州工業大学),細田 聡史(九州工業大学),岩田 稔(九州工業大学),趙 孟佑(九州工業大学)

著者名(英語): Yuki Haraguchi(Kyushu Institute of Technology),Hirokazu Masui(Kyushu Institute of Technology),Satoshi Hosoda(Kyushu Institute of Technology),Minoru Iwata(Kyushu Institute of Technology),Mengu Cho(Kyushu Institute of Technology)

キーワード: 水素プラズマ|拡散方程式|帯電緩和法|ホウケイ酸ガラス

要約(日本語): 宇宙において人工衛星は必要な電力を太陽電池の発電によって確保している。この太陽電池上では過酷な宇宙環境の影響で放電が生じることがあり、これは宇宙環境の影響で帯電することによって衛星本体の電位よりカバーガラスの電位が大きくなり、その結果発生した電界がトリプルジャンクションという領域に集中し生じる現象である。帯電を抑制するにはガラスの物性の一つである抵抗率が重要で、抵抗率を低下させることで蓄積した電荷が流れやすくなり帯電が緩和しやすくなると考えられる。本研究ではガラス表面を水素プラズマで処理し表面抵抗率を低下させ、その実用化を目指す。本論文ではガラスの抵抗率測定である帯電緩和法について紹介する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 761 Kバイト

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