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空気原料オゾナイザにおけるNOxの生成
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-099
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Behaviors of NOx on air-fed ozonizers.
著者名: 阿部 峻彦(武蔵工業大学)
著者名(英語): Takahiko Abe(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 放電|オゾン
要約(日本語): 空気原料を用いたNOxレスオゾナイザの開発が熱望されていている。本研究はNOxレスオゾナイザの基礎研究である。オゾナイザは外側円筒と内側円筒の間にビーズを挿入している。ビーズは2種類,外側円筒には2種類のチューブを用いた。発生するオゾンはオゾンモニタでNOxはFTIRにより測定した。外側円筒をステンレスとした場合,比誘電率が2600の場合は放電電力を高くするとオゾン濃度が低下する。NO2吸光度は外側円筒をステンレスとし,比誘電率が2600のときは非常に高い値を示す。これは,電極形状やビーズの比誘電率が異なることにより,電界強度や電子エネルギーが高くなり,窒素の解離が増加したためと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 604 Kバイト
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