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水中放電プラズマを用いた水処理におけるガス添加の効果
水中放電プラズマを用いた水処理におけるガス添加の効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-100
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Effect of Gas Addition in Water Treatment using Discharge
著者名: 待夜 聡史(大阪工業大学),見市 知昭(大阪工業大学)
著者名(英語): Satoshi Taiya(OSAKA Institute of Technology),Tomoaki Miichi(OSAKA Institute of Technology)
キーワード: 水中放電|水処理|活性種
要約(日本語): 近年、強力な酸化剤である酸素原子やOHラジカルなどの活性種を用いた水処理が注目されている。OHラジカルなどの活性種は放電によって生成することが知られているが、これらの寿命はナノからマイクロ秒オーダーと短いため、処理に利用する場合、対象物の間際で生成する必要がある。本研究では、水中に設置した電極間に高電圧パルスを印加して水中放電プラズマを発生させ、その際生成する活性種を水処理に利用する試みを行っている。水中で放電を発生させることから短寿命活性種の利用が可能になると考えられる。その水処理効率を向上させるために、水中にガスを供給し、バブリングした状態で放電処理を行ったので、その結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 773 Kバイト
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