商品情報にスキップ
1 1

弱電離気体プラズマの解析(LXXII) 大気圧コロナ放電によるアセトンの分解過程

弱電離気体プラズマの解析(LXXII) 大気圧コロナ放電によるアセトンの分解過程

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-105

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Studies on weakly ionized plasmas(LXXII) Decomposition process of acetone using a corona discharge at atmospheric pressure

著者名: 坂本 孝弘(室蘭工業大学),佐藤孝紀 (室蘭工業大学),伊藤 秀範(室蘭工業大学)

著者名(英語): Takahiro Sakamoto(Muroran Institute of Technology),Kohki Satoh(Muroran Institute of Technology),Hidenori Itoh(Muroran Institute of Technology)

要約(日本語): 本研究は, 大気圧下の窒素-酸素混合ガス中において, 複数針対平板電極間に正極性ストリーマコロナ放電を発生させ, これにより揮発性有機化合物(VOCs)の一種であるアセトンを分解するととも, その分解過程を詳細に調査することを目的としている。今回, アセトンを大気圧コロナ放電で分解した結果, HCN, HCOOH, CH4, COおよびCO2が分解生成物として観測された。また, それらの注入エネルギーに対する濃度変化から, HCN, HCOOH, CH4およびCOがアセトンの中間生成物, CO2が最終分解生成物であることがわかった。さらに, 実験で得られた結果に加えて, 気相化学反応式および速度定数を基に, アセトンの詳細な分解過程を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,758 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する