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標準交流抵抗器の温度係数と経時変化の評価

標準交流抵抗器の温度係数と経時変化の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-123

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Characteristic evaluations of the Standard AC Resistor (Temperature Coefficient and Drift Rate)

著者名: 堂前 篤志(産業技術総合研究所),中村 安宏(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Atsushi DOMAE(AIST,NMIJ),Yasuhiro NAKAMURA(AIST,NMIJ)

キーワード: 交流抵抗標準|標準交流抵抗器|温度係数|経時変化|不確かさ

要約(日本語): 産総研計量標準総合センター(NMIJ)では高精度な交流抵抗標準を望む産業界の声に応えるため、交流抵抗標準(公称値10 kΩ、周波数 1 kHz)の供給を開始した。NMIJが構築した交流抵抗標準の供給手順では、校正の不確かさを見積もる上で、標準交流抵抗器の不確かさ評価が非常に重要になる。今回、標準交流抵抗器の不確かさ要因のうち温度係数と経時変化の評価を行った。温度係数を評価した結果、室温では温度に起因する不確かさが小さくはないため、温度補正などの対策が必要であることが分かった。また、経時変化の結果から、経時変化に起因する不確かさを小さく抑えるには、標準交流抵抗器の周囲環境を常に適切に管理する必要があることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,793 Kバイト

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