商品情報にスキップ
1 1

デジタルマルチメータを用いた交流電圧測定における電源周波数の影響

デジタルマルチメータを用いた交流電圧測定における電源周波数の影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-125

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Influence of Power Line Frequency on AC Voltage Measurement in Digital Multimeters

著者名: 下平 隆 (長野県工業技術総合センター),花岡健一 (長野県工業技術総合センター),松沢草介 (長野県工業技術総合センター)

キーワード: デジタルマルチメータ|ビート|電源周波数|交流電圧測定|干渉|位相差

要約(日本語): 微小交流電圧をデジタルマルチメータ(DMM)で測定する場合、表示値が一定範囲内でゆっくりと増減するビートが発生することがある。原因は、DMM内部における測定電圧の周波数と電源周波数の干渉だと考えられるため、測定電圧の周波数と電源周波数を同期させたうえで、2つの周波数の位相差を変えたときのDMM の表示値の変化について測定を行った。その結果、測定電圧の周波数と電源周波数を同期させた状態ではビートは観測されないが、位相差を変化させると、DMMの表示値はビート発生時の最大値と最小値の間で連続的に変化することから、測定電圧の周波数と電源周波数の干渉がビート発生の要因であることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 737 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する