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半導体レーザを用いたモノクロ差分回路による進入検出センサ
半導体レーザを用いたモノクロ差分回路による進入検出センサ
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-130
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Approach detection sensor using semiconductor laser by monochrome difference circuit
著者名: 林 知秀 (愛知工業大学),津田紀生 (愛知工業大学),山田 諄 (愛知工業大学)
キーワード: 進入検出センサ|省エネ法|エスカレータ|レーザ照射面|リアルタイム
要約(日本語): 1.まえがき地球温暖化防止の京都議定書の発効により省エネ法が改定され、「エスカレータの効率的な運転を検討すること」という項目に着目し、エスカレータに組み込み可能な進入検出センサの研究を行っている。2.測定原理レーザは床と平行かつ扇形で物体に照射し、その上方からCCDカメラで撮像する。CCDカメラの奇数フィールド撮像時にレーザを発振させ、奇数フィールド画像から偶数フィールド画像を引き算する。すると、レーザ照射部分だけの画像を抽出することができる。このようにして得られたレーザ照射部分を時間的に観測すると、物体が近づくと照射部分が徐々に大きくなる。このような方法で進入してくるものを検出することができる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 734 Kバイト
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