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入浴剤の色相による心理効果とその定量化

入浴剤の色相による心理効果とその定量化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-133

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Mental Effect by the Color Solution in the Case of a Bath Salts

著者名: 高松 衛(富山大学),銭 蘭慧(富山大学),中嶋 芳雄(富山大学),藤井 侃(五洲薬品),佐伯 行紀(五洲薬品),中村 和美(五洲薬品)

著者名(英語): Mamoru Takamatu(University of Toyama),Lanhui Qian(University of Toyama),Yoshio Nakashima(University of Toyama),Sunao Fujii(GOSHU YAKUHIN Co. Ltd.),Yukinori Saeki(GOSHU YAKUHIN Co. Ltd.),Kazumi Nakamura(GOSHU YAKUHIN Co. Ltd.)

キーワード: 心理効果|水溶液の色相|SD法

要約(日本語): ストレス社会とも言われる現代においては、リラックス効果を与える製品が数多く開発され、注目を集めている。その代表的一例として入浴剤が挙げられよう。近年では様々な種類の入浴剤の開発・製品化が進められている。本研究では、入浴剤の色相に着目し、色相の違いが入浴時に及ぼす心理効果について検討すると共に、実用製品への応用・開発のための基礎的データを取得することを目的とした。実験は、40種類の色相について17名の被験者により、SD法を用いて測定を行った。その結果,「緑」系統における「癒し効果」など、色相毎の心理効果を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 809 Kバイト

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