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磁性体を用いた磁界結合型無電極放電ランプ

磁性体を用いた磁界結合型無電極放電ランプ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-134

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Inductively Coupled Electrodeless Discharge Lamp using Magnetic Core

著者名: 佐久間 智典(神奈川大学),渡辺 良男(神奈川大学)

著者名(英語): Tomonori Sakuma(Kanagawa University),Yoshio Watanabe(Kanagawa University)

キーワード: 無電極放電|磁路|励起コイル

要約(日本語): 磁性体方式での磁界結合型無電極放電ランプについて、励起コイル巻数と動作周波数の関係を検討した。放電管はドーナツ形円筒で中心孔を磁性体が貫通し閉磁路を構成している。測定はコイル巻数Nについて、周波数をパラメータにし、コイル電流に対する放電管外周に誘起する放電管外周電圧を測定した。N=5では放電時の外周電圧は周波数によらず8V前後であった。一方、N=22では放電電流の範囲が大幅に狭くなり、外周電圧は周波数に依存した。これは、Nが大なほど電源から見た負荷インピーダンスが大になるためであると考えられる。これより励起コイルを大にすると負荷インピーダンスが大になり放電電流が狭くなるため高電圧出力電源と組み合わせる必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 843 Kバイト

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