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超音波トランスデューサによる廃水処理系凝集状態評価

超音波トランスデューサによる廃水処理系凝集状態評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-138

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Assessment of Aggregate Condition by Ultrasonic Transducer for Sewage Plant

著者名: 石川千夏 (豊橋技術科学大学),村上義信 (豊橋技術科学大学),長尾雅行 (豊橋技術科学大学),穂積直裕 (愛知工業大学)

キーワード: 超音波|廃水|凝集状態

要約(日本語): 凝集沈殿法を用いた廃水処理システムでは、原水に凝集剤を注入し濁質成分である微小コロイドを凝集、沈殿させた後に上澄みを処理水として放出する。このとき凝集剤の注入が不十分であると処理水の濁度が上がる。また近年工場等では多種少量生産が行われるようになり、廃水状態も短期間に変化するようになった。そのため最適凝集剤注入量を維持するために、迅速に凝集状態を評価する必要がある。本報告では、高濃度廃水の処理系を想定し、センサ汚染の影響を受けにくい超音波の減衰特性を観察し単一周波数成分での凝集過程の変化について検討した。反射波形の周波数成分を測定した結果、その変動を取り扱うことで凝集状態がモニタできる可能性が示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,408 Kバイト

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