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水中超音波を用いたドライアイスの分解促進-供給電力との関係-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-147
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Defrosting of dryice by underwater ultrasonic waves?Relationship with input electric power?
著者名: 遠藤広基 (日本大学),三浦 光(日本大学)
著者名(英語): Hiroki Endo(Nihon University),Hikaru Miura(Nihon University)
キーワード: 超音波|水中|分解促進|ドライアイス
要約(日本語): 将来の国産天然ガス資源として注目されているメタンハイドレート(以下MH)は日本近海等の深海底下に多く存在することが知られている。MHは深海底下の低温、高圧環境で固体として安定なため、加熱や減圧によりガス化して回収する技術が求められている。筆者らは、MHの分解促進に超音波の利用を考えている。これまで、予備的試料としてドライアイスを用い検討した結果、分解時間は超音波照射時の場合が未照射時の場合より短くなり、また分解時間の短縮効果は水温が低く、かつ圧力が高いほど大きくなることがわかった。ここでは振動子への供給電力を変化した場合の短縮効果について検討を行った。その結果、今回測定した範囲においては短縮効果は供給電力の1/2乗に比例することが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 889 Kバイト
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