1
/
の
1
電子線照射下における高分子絶縁材料内部の感温液晶を用いた温度分布測定システムの開発
電子線照射下における高分子絶縁材料内部の感温液晶を用いた温度分布測定システムの開発
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-148
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Development of temperature distribution measurement system in electron beam irradiated polymeric insulating materials using thermo-chromic liquid crystal
著者名: 篠原広樹 (武蔵工業大学),三觜健太 (武蔵工業大学),田中康寛 (武蔵工業大学),高田達雄 (武蔵工業大学),鈴木敬久 (首都大学東京),福永 香 (情報通信研究機構)
要約(日本語): 宇宙機の表面や構造材に使われている高分子絶縁材料は、電子やイオンなどの高エネルギー粒子線に曝されると帯電し、発熱する。しかし、電子線のエネルギーや電流密度と温度分布の関係は一般的にあまり知られていない。そこで我々は、温度に反応して反射光の色が変化する感温液晶を用いて、電子線照射下における試料内部の温度分布を測定するシステムを開発している。本システムではマイクロカプセル化した感温液晶を混合した透明絶縁体試料に、電子線を照射し、試料内部の温度に反応した感温液晶からの反射光の変色する様子を観測することで温度分布を測定する。また、試料にスリット状の光を照射することで試料内部の断面的な温度分布を非破壊・非接触で観測することが出来る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,044 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
