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光周波数掃引を用いたファイバブラッググレーティングによるひずみ測定の検討

光周波数掃引を用いたファイバブラッググレーティングによるひずみ測定の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-151

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Consideration of Strain Measurement by Fiber Bragg Gratings using Optical Frequency Sweeping

著者名: 篠田 之孝(日本大学),小野 佑輔(日本大学),古川 賢志(日本大学),圓谷 光徳(日本大学),金子 悟(日本大学),小倉 泉(首都大学東京),肥後 尚志(日本大学)

著者名(英語): Yukitaka Shinoda(Nihon University),Yusuke Ono(Nihon University),Satoshi Furukawa(Nihon University),Mitsunori Tsumuraya(Nihon University),Satoru Kaneko(Nihon University),Izumi Ogura(Tokyo Metropolitan University),Takashi Higo(Nihon University)

キーワード: ヘルスモニタリングシステム|ひずみ測定|ファイバブラッググレーティング|FMCW|OFDR

要約(日本語): 筆者らは光ファイバ型センサを利用し橋梁,ダムなどの人工構造物,危険区域等の健全度を把握するヘルスモニタリングシステムの構築を企図している。今回,光ファイバ型センサである,ファイバブラッググレーティング(Fiber Bragg Grating : FBG)を用いることで,ひずみの多点測定を行った。本文は反射特性が等しい複数の低反射率のファイバブラッググレーティングを同一ファイバ上に設置することで構成したマイケルソン型干渉計を用い,光源の光周波数を掃引してひずみの多点測定を行った報告である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 946 Kバイト

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