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並行電極を備える電気部品の加振力解析

並行電極を備える電気部品の加振力解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-154

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Analysis of Vibration in Electrical Parts with Parallel Electrodes

著者名: 後藤 友幸(日本自動車部品総合研究所),松岡 久永(日本自動車部品総合研究所),庖丁 伸次(日本自動車部品総合研究所),三木 隆彦(トヨタ自動車),出村 洋二(トヨタ自動車)

著者名(英語): Tomoyuki Goto(NIPPON SOKEN),Hisanaga Matsuoka(NIPPON SOKEN),Shinji Hocho(NIPPON SOKEN),Takahiko Miki(TOYOTA MOTOR),Yoji Demura(TOYOTA MOTOR)

キーワード: ピエゾフィルム|電磁力|静電力|電池|並行電極

要約(日本語): 電気部品の騒音の原因となる振動は、並行電極を備える部品が振動源となっていることが多い。今回、並行電極を備える電気部品、特に電解液を有する電池構造での加振力の特定を行った。加振力は電極間に作用する電磁力又は静電力であると考えられ、両方について物理モデルを立案した。これを検証するため、単電池のセル表面に伝達される加振力を、ピエゾフィルムを用いて直接計測した。その結果、加振力は交流電流成分に比例し、直流電流成分に比例しないことを確認した。このことから電極間に作用する力は静電力であると特定した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 907 Kバイト

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