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方形同軸線路から漏洩する電磁波の指向性

方形同軸線路から漏洩する電磁波の指向性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-156

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Directivity of Electromagnetic Wave Radiated from Rectangular Coaxial Cable

著者名: 内匠 真也(関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),島田 茂樹(住友電気工業)

著者名(英語): Shinya Takumi(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Shigeki Shimada(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 時間領域差分法|同軸ケーブル|指向性計算

要約(日本語): 近年、電子機器の高性能化、通信システムの高速化に伴い、情報を伝送する線路で伝送される信号の周波数帯域もMHz帯域からGHz帯域へとシフトしつつある。そのため、線路から漏洩する電磁波もGHz帯域にまで及ぶ事が予想される。そこで、本報告では方形同軸線路から漏洩する電磁波の指向性計算を行い、GHz帯域の電磁波放射特性の検討を試みた。その結果、同軸線路から放射された電磁波は周波数が高くなるに連れて同軸線路を沿って放射される傾向にあることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 919 Kバイト

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