FDTD法によるインバーターモータ系の電磁ノイズ解析
FDTD法によるインバーターモータ系の電磁ノイズ解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-157
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Analysis of Electromagnetic Noise from an Inverter-Motor System Using FDTD Method
著者名: 中井 慎也(関西大学),蘆田祐輝 (関西大学),米津 大吾(関西大学),原 武久(関西大学),岡山 秀夫(三菱電機),武知 秀行(三菱電機),地蔵吉洋 (三菱電機)
著者名(英語): Shinya Nakai(Kansai University),Yuki Ashida(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Takehisa Hara(Kansai University),Hideo Okayama(Mitsubishi Electric Corporation),Hideyuki Takechi(Mitsubishi Electric Corporation),Yoshihiro Jizo(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 時間領域差分法|コモンモード|細線近似|PWMインバータ
要約(日本語): 誘導モータの制御にPWM インバータが広く用いられている.PWM インバータの出力電圧はコモンモード成分を含んでいるため,モータ浮遊容量を介して高周波の接地電流が流れ,他の機器に影響を及ぼす恐れがある.そこで,本稿では形状を簡略化した鉄道車両用インバータおよびモータ筐体を含めた三次元モデルをFDTD 法により解析し,接地電流経路の可視化を試みた.また,ダクト(シールド)の接地方法を変え,グランド上を流れる電流の変化を調べた.その結果,FDTD 法による解析を行うことで,ダクト接地方法によってグランド等を流れる電流の特性が大きく変化する事が確認できた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 656 Kバイト
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