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三角形メッシュを用いたFIT法による電磁波陽的計算に関する検討

三角形メッシュを用いたFIT法による電磁波陽的計算に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-159

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study of Explicit Electromagnetic Field Computation on Triangular Mesh by FIT

著者名: 白石亮一 (京都大学),松尾哲司 (京都大学),島崎眞昭 (京都大学)

キーワード: FIT法|三角形メッシュ|陽解法|対角化|誘電率テンソル

要約(日本語): 電磁波計算手法の代表的な手法の一つであるFIT法は,Maxwell方程式の積分形を用いることで,直方体メッシュや長方形メッシュの場合にはFDTD法と等価であり,他の形状にも一般化できる.その際,誘電率が対角とは限らないため,連立一次方程式を解く必要が生じ陰的計算となる.本研究では,2次元TE波を対象とする三角形メッシュを用いたFIT法を,FDTD法と同程度の計算コストを実現するために陽的に解く手法を検討した.陽的に解く手法としては,誘電率テンソルを対角化する方法とprimal meshの各要素の局所誘電率テンソルを解析的に求める方法を用い,それぞれの有効性を示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 752 Kバイト

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