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電磁界解析におけるCIP法の分散関係式と数値分散誤差
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-161
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Dispersion Relation Equation and Numerical Dispersion Error of the CIP Method in Analysis of Electromagnetic Field
著者名: 古賀 雅典(仙台電波工業高等専門学校),園田 潤(仙台電波工業高等専門学校)
著者名(英語): Masanori Koga(Sendai National College of Technology),Jun Sonoda(Sendai National College of Technology)
キーワード: CIP法|電磁界解析|分散関係式|数値分散誤差
要約(日本語): 近年,CIP(Constrained Interpolation Profile)法を用いた新しい電磁界数値解析手法に関する研究がいくつか行われているが、CIP法の数値誤差に関する理論的検討は行われていない。そこで本稿では、1次元の電磁界解析において、CIP法の有する数値分散誤差を分散関係式から明らかにした。その結果、CIP法はFDTD(Finite-Difference Time-Domain)法よりも数値分散誤差が小さく、位相に関して高い精度で電磁界解析を行うことが可能であることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 822 Kバイト
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