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溶接作業環境における低周波磁界の数値解析と実測
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-162
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Numerical Simulation and Mesurement of Low Frequency magnetic fields from welding environment
著者名: 山本恭子 (埼玉大学),安川卓也 (埼玉大学),山根 敏 (埼玉大学)
キーワード: 低周波磁界|溶接|有限要素法|数値シミュレーション
要約(日本語): 近年、高圧送電線や電気製品から発生する低周波(1Hz?3kHz)の磁界の身体への影響が懸念され、世界各国で磁界暴露の研究・評価がなされている。また、電気加熱炉や電気溶接など低電圧・大電流を扱う職場環境では、一般環境よりも強い磁界が発生している。これらの強い磁界の暴露は、労働者に即時的な健康影響をもたらす可能性があり、欧州連合では2004年4月に、「労働者の電磁界暴露に関する指令」を発行、労働者の磁界暴露をICNIRP(国際非電離放射線防護委員会:International Commission on Non-Ionizing Radiation Protection)のガイドラインにおける制限値内に抑えることを要求し、加盟国は2008年4月までにこれを法令化し遵守することになっている。本研究では、労働環境として溶接作業環境に着目し、労働者近傍の磁界発生源である溶接ケーブル付近の低周波磁界を、数値解析および実測により評価した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,744 Kバイト
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